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住宅ローン計算 りするん式
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公式金融計算ロジック準拠

りするんの住宅ローン・金利&繰上返済シミュレーター

現在の借入残高から「毎月の返済額」「金利が上がった時の影響」「繰り上げ返済の利息削減効果」をサクッと計算できます。

どんぐりのお部屋で計算中のりするん
1 借り入れ・返済条件の入力
借入金額(または現在の残高) 3,500万円
借入金利(年利) 変動金利
0.60 %
変動金利(〜2.0%) 適用中
※ネット銀行・都市銀行の主力金利
全期間固定(〜4.0%)
※フラット35・返済額確定安心型
返済期間(残存年数) 35 年
毎月の返済額(元利均等)
92,425円/月
年間返済額
110.9万円
総返済額(元利合計)
3,881万円
うち総利息額
381万円
返済月数
420回(35年)
りするん
りするんのワンポイント解説
3,500万円・金利0.6%の場合、利息の総額は約381万円です。現在の超低金利では元金返済がスムーズに進みますが、金利上昇時の月額負担の変化を下の表でチェックしておきましょう。
2 もし金利が上がったら? 金利上昇ストレステスト

日銀の利上げ方針に伴い、変動金利が上昇した場合に毎月の返済額や総支払額がいくら増えるかを試算しています。

金利引き上げ幅 想定年利 毎月返済額 月額増加額
1 繰り上げ返済額の入力
繰り上げ返済する金額 100万円
人気・利息削減重視
期間短縮型
返済期間の短縮効果
1年2ヶ月短縮
浮く利息額:約18.4万円
毎月の返済額は変わらず、早くローンから解放されたい方に向いています。
毎月の家計ゆとり重視
返済額軽減型
毎月の返済減額効果
-2,640円/月
浮く利息額:約10.8万円
返済期間は変えずに、教育費や日々の固定費を抑えたい方に向いています。
りするん
りするんの繰上返済アドバイス
総利息の削減効果は「期間短縮型」が圧倒的にお得です。ただし、お子様の進学等で毎月のキャッシュフローを安定させたい時期は「返済額軽減型」も賢い選択肢になります。
★ 住宅ローン控除 vs 繰り上げ返済の損得診断

年末調整で受けられる住宅ローン控除(残高の0.7%控除)と、住宅ローンの借入金利を比較し、「今すぐ繰り上げ返済すべきか、控除が終わるまで手元に残すべきか」を判定します。

試算の前提条件: 借入残高: 3,500万円 借入金利: 0.60 % 返済期間: 35年
適用されている住宅ローン控除率 0.7 %
住宅ローン控除の残り適用年数 10 年
控除期間中に繰り上げ返済しない方がお得な金額(推計)
+10.0万円おトク
控除率(0.7%)がローン金利(0.6%)を上回っているため
りするん
りするんの「逆ざや」徹底解説
現在の借入金利が住宅ローン控除率(0.7%)を下回っている場合、繰り上げ返済で浮く利息よりも、残高が減ることで減ってしまう税金控除の方が大きくなります。したがって、控除期間が終わるまでは手元資金を普通預金や個人向け国債・NISA等で安全にキープし、控除が終了したタイミングでまとめて一括返済するのが最も賢い資産防衛になります。
シミュレーションの試算に関するご注意・免責事項

※本シミュレーションの試算結果は、元利均等返済方式に基づく概算値です。実際の借入条件、適用金利、諸費用(事務手数料・保証料等)、端数処理、および住宅ローン控除の実際の減税額(所得税・住民税からの控除限度額や床面積等の適用要件)により金額は異なります。
※本ツールは参考情報の提供を目的としており、特定の金融商品や返済計画を推奨・保証するものではありません。詳細な試算や実際の借入・繰り上げ返済のご判断については、お取引の金融機関や税務署・税理士等へご確認ください。